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3月2日 コバルト文庫『愛はロココの薔薇に導かれて』
愛はロココの薔薇に導かれて
恋人たちのファンタジー・ヒストリカル
『愛はロココの薔薇に導かれて』

■コバルト文庫3月刊
■発売日:2010/3/2(火)
■判型/頁:文庫判 /272頁
■定価:540円(税込)

■イラスト:由利子先生
■ネット書店リンク:amazon BK1

■概要;
リゼット・ココ・ロマンは、
お花とおしゃべりして、お花を元気にしちゃうっていう、
ちょっぴり不思議な能力の持ち主。

そんなリゼットには、母親譲りの庭園造りの才能があって、
それがフランス国王ルイ15世陛下の寵姫、ポンパドゥール
侯爵夫人の目に止まり、なんとヴェルサイユ宮殿に行くことに!

フランス宮廷では、女性の社交界デビューはまず結婚してから。
というわけで、リゼットはポンパドゥール侯爵夫人に
夫となる人を紹介されます。

それが、リシュリュー公爵の後継者、ヴァランタン子爵、
ラウール・ド・ヴァランタン!

美貌の青年将校ラウールは、かつての戦争での負傷が元で
美貌を損なわれ、『ヴェルサイユの魔物(タナトス)』などと
呼ばれる人物。

さぁ、そんな二人の愛のゆくえは…??

愛はロココの薔薇に導かれて
■著者メッセージ;
ラストの盛り上がり部分は、書いていて快感なほどでした。
ああいうランナーズハイ状態は、まぁ最後の最後はよくあるんですが、
これほどなのは久々だったかもしれません。
由利子先生のグレードアップしたロココなイラストにも大注目です!!

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