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2007/03
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3月30日 コバルト文庫『比翼の王冠』
リアランの竜騎士と少年王『比翼の王冠』表紙

■コバルト文庫4月刊
■発売日:2007/3/30(金)

■ISBNコード:4086010046
■判型/頁:文庫判 /208頁
■定価:460円(税込)

■イラスト:小島榊先生
■ネット書店リンク:amazon s-book

■概要■
ビザンツの皇帝バシレイオス二世にも愛され、そしてまた皇帝の双子の弟ガリュオンにも望まれたヴァイク・ルー王子。

彼は一刻も早くリアランの竜騎士たちを平安の日々へ導きたいと願っていたが、その願いもむなしく、満月の夜を迎えてしまった。

竜王の闇がもっとも濃くなる満月の夜。ビザンツの港では恐るべき異変が起ころうとしていた――――。

一本、また一本と覇王の竜剣に従う"従者の竜剣”が増やされてゆき、ヴァイク・ルー王子の勇気ある行動に心を動かされる者たちも増えてゆく、新しい展開の章。

悲願のリアランの帰還、そして戴冠の日へと一歩ずつ近づいてゆくヴァイク・ルー王子の愛と勇気の物語になりました。

■壁紙ダウンロード
Webコバルト内コンテンツより。
800×600  1024×768  1280×1024
3月17日 雑誌Cobalt『ガーディアン・プリンセス(後篇)』
『ガーディアン・プリンセス』後篇表紙

■雑誌Cobalt 4月号
■発売日:2007/3/17(土)

■イラスト:早瀬あきら先生

■概要
侯爵令嬢ヴィヴィアンと謎の怪盗バロンの出逢いの物語/後篇です。

侯爵令嬢ヴィヴィアン・ブラックフォードは、謎の怪盗バロンに奪われてしまった人魚のペンダントを一刻も早く取り戻したい。
それこそは父より受け継いだ"ガーディアン・プリンセス"のだいじなお仕事なのだから。

ヴィヴィアンは持ち前の推理力でバロンの欲しがりそうな美術品のある邸宅を探し出す。そして、とある貴族のお屋敷でバロンを待ち伏せしてみるが、そこに現れたのは大嫌いな成り上がり者、ジェラルド・ムーアだった。

バロンの正体がちらほら垣間見え始めたリージェンシー・スウィートロマンスをどうぞお楽しみください♪
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花衣沙久羅

Author:花衣沙久羅
HP沙漫沙

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