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2006/11
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11月16日 雑誌Cobalt『クリスマスプディングと花嫁』
雑誌Cobalt『クリスマスプディングと花嫁』表紙

■雑誌Cobalt 12月号
■発売日:2006/11/16(木)

■少女たちの王国シリーズ 第1弾
■イラスト:早瀬あきら先生

■概要
待降節(アドヴェント)を迎えたアディントン家。
けれど、クリスマスを前にしたアディントン家には、恐るべき悲劇が待ち受けていた。
父アディントン卿があの世へ旅立ち、彼の残した負債はとうてい支払えないような巨大なものだったのだ。

アディントン家の長女アリスは長女の責任から、自分はお金持ちと結婚しなければと思うけれど、良い結婚相手を探せるはずの舞踏会が、アリスはなぜか苦手。
そんなとき、従姉のマーガレット・イーヴリンから、悪名高い
カークランド卿が花嫁捜しをしていると聞かされて……。

英国19世紀初頭、摂政時代(リージェンシー)と呼ばれる時代を背景に、エンパイアスタイルの衣裳に身を包んだ少女たちの世界に初挑戦。
もう何年も前から(たぶん作家になる前から)大好きな時代でしたので、書いててすんごく楽しかったです。

この頃はまだ降誕祭(クリスマス)の習慣は今のようではありませんでした。でも、それなりにステキなならわしがあったのです…vv
11月1日 コバルト文庫『刹那の恋人』
リアランの竜騎士と少年王『刹那の恋人』表紙

■コバルト文庫2006年11月刊
■発売日:2006/11/1(水)

■ISBNコード:4086008424
■判型/頁:文庫判 /224頁
■定価:480円(税込)

■イラスト:小島榊先生
■ネット書店リンク:amazon s-book

■概要■
封印を解かれ、地上にあふれ出した竜王の無制限な力はあらゆる人々を竜王の呪詛に巻き込んでゆく。カラハの人々の命を救うために、ヴァイク・ルー王子は全力を傾けて闘うが。

竜王の結界を抜けて、ふたたび記憶を失ったヨシュア。
恋と多くの責務とのはざまに立って苦しみながらも、リアラン再建へ向けての道を踏み出してゆくヴァイク・ルー王子。

一方、その頃、ローマ帝国では、立派なオトナの竜となったアンドラーシュがちょっぴり活躍していた。アンドラーシュは弟モーリツと共に今のところガマンして皇帝に仕えているが、心はヴァイク・ルー王子に会いたいばかり。そんなとき、ヴァイク・ルー王子を探し求めるローマ皇帝レオンの元に、トカイから連絡が入り。

松田優作似(注:超セルフイメージ。笑)の新キャラも加わって、テンポのいい新展開の巻になりました。

■壁紙ダウンロード
Webコバルト内コンテンツより。
800×600  1024×768  1280×1024
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花衣沙久羅

Author:花衣沙久羅
HP沙漫沙

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